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2025年11月にご案内しました「お寺フォトコンテスト」。急なご案内にも関わらず、たくさんのご応募をいただきまして本当にありがとうございました。
住職をはじめ家族ではなかなか撮らないような角度、光のとらえ方、季節感を生かした構図など、どの作品も新鮮な驚きにあふれていました。
「こんな表情があったんだ」「この場所、こんなに美しかったんだ」と、様々な表情・魅力を教えていただく機会にもなりました。
皆様それぞれに工夫をこらして撮影してくださり、選考は本当に悩みましたが、心から楽しく拝見させていただきました。
結果は以下の通りとなります。選考を手伝ってくれました方々のコメントなどは、来週から少しずつ投稿をしていきます。
~受賞作品のご案内~
■秋のせのどう賞
『主役は私』 写真についてひとこと=普段は本堂を静かに見守っているモミジ、この日ばかりは「我こそが主役」と存在感を放っていました。(ちゅんたろうさん)
■大澤寺賞
『秋が重なる場所』 写真についてひとこと=「水面、木々、落ち葉。重なり合う秋の色彩の先に、赤い橋が静かに息づいていました。」(仲 翔平さん)
■紅葉賞
『秋日和』 写真についてひとこと=久しぶりにお伺いして最高の時間を過すことができました。ありがとうございました。(鈴木正昭さん)
『見上げた先に』 写真についてひとこと=落ち始めた紅葉の上から見上げると、光に包まれた木が、そこに立っていました。(仲 翔平さん)
■青竜の池賞
『彩りの水鏡』(2021年撮影) 写真についてひとこと=午後の陽が差し込み とても綺麗でした(堀内 勇さん)
『青空』 写真についてひとこと=この日は天気が良く、風も強くなくて、青空と紅葉がキレイに池に写っていました。(@kazz1109さん)
『もうひとつの錦』 写真についてひとこと=紅葉にばかり目がいきがちな錦秋、もうひとつの錦が
静かなアピールをしてくれました。(ちゅんたろうさん)
『絵画のような』 写真についてひとこと=赤い橋と紅葉が写ってとてもきれいでした。(鈴木桃子さん)
■四季の風景賞
『錦秋』 写真についてひとこと=久しぶりにお伺いして最高の時間を過すことができました。ありがとうございました。(鈴木正昭さん)
『光とたわむれて。』 写真についてひとこと=くもの巣にひっかかったもみじがとてもかわいく、池の水の光もきらきらとしてて思わず写したくなりました。(鈴木桃子さん)
『秋のはじまり』 写真についてひとこと=淡いグリーンとほのかなオレンジ色のグラデーションが幻想的でした。(ジュジュさん)
『瓦に降る秋の時』 写真についてひとこと=雨上がりの境内で苔むす瓦に落ちた紅葉が静かに積み重なる時間を語っているように感じました。(村上清二さん)
『たいこ橋と紅葉と秋晴れの空と』 写真についてひとこと=青空に映えるもみじが綺麗でした。(はるさん)
■古刹賞
『大澤寺』 写真についてひとこと= 青空と紅葉が美しくて、大澤寺を広角レンズで撮影してみました。(@kazz1109さん)
『紅葉の静寂に響く』 写真についてひとこと=紅葉が風になびく音と、歩く足音と、静かな流水の音を1枚に収めた写真です。(永野茂雄さん)
『錦繍の古刹』(2022年撮影) 写真についてひとこと=彩り豊かな錦繍の時間は心も踊ります。(堀内勇さん)
『タイコ橋』 写真についてひとこと=たいこ橋の上の落葉がいい!(やまさん)

『紅葉の美しい大澤寺』 写真についてひとこと=紅葉も終わりかけの時に初めて行かせていただきました。紅葉のあいだからの木漏れ日が綺麗で思わずiPhoneで撮りました。(shiorixさん)
『たぬきブラザーズ』 写真についてひとこと=朝露に 仲良く濡れし たぬき達(デコポンさん)
『歌碑の秋』 写真についてひとこと=紅葉に彩られた歌碑。静かな秋を感じるひと時でした。(秋麗さん)
■ 賞品発送について
入賞された方には、2月16~19日の間にメールなどでご連絡の上、賞品は2月末までには到着するよう発送いたします。
■ 参加賞について
本堂拝観のご招待券は、今回ご応募くださった皆さま全員に郵送またはメールにてお送りいたします。
■ 展示のお知らせ
今回ご応募いただいた作品の中から上の20点を、後日、座敷から本堂へと続く廊下の両側に展示させていただく予定です。また展示ができましたらホームページにてご案内させて頂きますので、春の花をめでがてら、ぜひご参拝ください。
皆さまのまなざしを通して見たお寺の風景が、これからも多くの方の心を和ませてくれることと思います。改めまして、このたびはご参加ありがとうございました。



























